クレジットカード現金化に大手は存在していません。というのも、クレジットカード現金化はいわゆる法的にグレーゾーンだからです。

認知度や知名度のあるクレジットカード現金化業者については、「大手」でなく「優良」と位置づけています。

また、大手イコール「老舗」となるほど優良業者に位置づけています。

大手は、経営が長く続いています。それは、利用者が絶えないからです。老舗で経営年数が長ければ、換金率のみならず、接客などのサービスにも評価されているので、この老舗あるいは優良業者を必ず確認することを意識してみてください。

ここでは、大手のクレジットカード現金化業者について詳しく紹介していきます。最後まで読み進めてみてください。

クレジットカード現金化の大手とは


大手は先に伝えたように老舗あるいは優良業者のことを指しています。

たとえば、都内に数店舗を展開する数少ない店舗型現金化業者も店舗を複数かまえることで大手といえるでしょう。なかには、海外にまでサービスを広げるクレジットカード現金化業者も存在しています。

さらに、10年以上の運営により、数あるクレジットカード現金化業者に先駆けてサービスを提供していることも伺い知れる内容です。

なお、大手の場合には芸能人など、著名な方々を起用していることも特徴ですから、チェックしてみてください。一例としては、ヒロミ・キャイ~ンなどです。

クレジットカード現金化の老舗とは?

大手に値するには、10年以上営業しているクレジットカード現金化業者でなければなりません。いわゆる老舗といえます。

クレジットカード現金化サービスの草創期を調べてみると、1990年代後半〜2000年代前半でした。そのため、創業から20年以上経過していれば、大手と呼べるでしょう。

しかし、移り変わりの激しい界隈ですから、10年を目安と考えてみると良いでしょう。

大手かを見抜くポイント

大手であるかどうかは、クレジットカード現金化サービス自体がグレーゾーンなので、会社そのものの大きさでは図ることが困難です。

そのため、先に伝えたように老舗、優良業者であるかどうかで見抜きましょう。そのチェックポイントは以下の通りです。

  • カードの利用停止リスク
  • 信用情報への影響
  • 口コミ評価

大手のクレジットカード現金化業者であれば、利用する際に上記の点に十分に注意してサービスを提供してくれるため、安心安全に利用可能です。

その他にもいくつかピックアップしていますので、確認しておきましょう。

対応が手慣れている

大手であれば、対応が手慣れていることも特徴です。わからないことがあっても質問すればすぐに答えてくれます。もちろん、「カード会社に疑わるリスクは?」といった質問もタブーではありません。

詐欺に遭うリスクが低い

振り込まれない、実質換金率が低かったなどの問題が起きれば、詐欺として通報されます。大手ならば、そうしたリスクが低いはずですよ。

決定打になるポイント

大手であれば、会社概要がないはずもありません。そのため、クレジットカード現金化を利用したいのならば、必ず、会社概要をチェックしておきましょう。

所在地

事務所(会社)の場所です。建物名も記載されており、なおかつ、レンタルオフィスではないことで見抜くことができます。大手ならば、運営会社のコーポレートサイトまで確認できるでしょう。

代表者名の記載

会社概要には代表者名もフルネームで記載されていています。

固定電話

ホームページに記載してある電話番号も、大手ならば固定電話を必ず引いています。フリーダイヤルを用意している優良業者も大手に位置づけて良いでしょう。

系列店

系列店についても記載されていれば、大手だと把握できます。今は、それぞれ取り扱っているジャンルが異なり、得意なジャンルで高換金率を叩き出しているケースもあります。グループ、傘下、そうした系列店について記載されているとさらに安心できます。

古物商許可

クレジットカード現金化については、買取するサービスです。古物商許可申請をし、国から許可申請が通っていれば、会社概要にしっかり記載されているはずです。もしも、このような古物商許可証について記載されていないにも関わらず、買取りも行っているのであれば、利用を避けたほうが良いでしょう。

会社概要には、会社の安全性について記載されています。略されたり、省かれている内容をしっかり確認しておけば、大手なのかも分かりやすいかと思います。

おわり

クレジットカード現金化は法律上はセーフですが、カード会社の規約上はグレーなサービスです。そのため、クレジットカード現金化業者自体も、大手であると名乗り出ることはありません。

それはひとえに、利用者のリスク回避のための対策でもあります。当記事で、そのさまざまなリスクや危険性を紹介できていませんが、大手であれば、リスク回避が難なくできます。

この記事が、助け舟として役に立つものになれば幸いです。

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